2009年03月05日

ありがとうございました!!!

実のところ、最近仕事が忙しくてランニングをさぼっていたので
夜中に脚がつらなくて助かっています。

脚がつることを、こむら返りというのだそうな。
「何度も繰り返すと不安になる」と朝日新聞の夕刊に載ってたけど

別に不安じゃないけど、いてゃーでかなわんとは思っていました。

いっとき、毎日、明け方に脚がつっていた・・・・・。
しかも両脚。

「運動をして大量の汗をかき、水分補給が追いつかなくなると
脱水状態になり、体内でマグネシウムやカルシウムなどの
電解質のバランスが崩れる。

そこへ筋肉の疲労が加わると、筋肉の収縮がスムーズに
いかなくなって、けいれんが起きやすくなる。」

ということなのです。ごたいそうなもんだねぇ。

年齢が高くなればなるほど、こむら返りの頻度が
高くなる、との報告もあるらしい・・・・・。

でもこわいのは、重大な病気が隠れているケースも
あるということ。

糖尿病や肝硬変、動脈硬化、静脈瘤など
血管の病気がある人にこむら返りが起きやすいらしい。

こむら返りを何度も繰り返し、のどが渇きやすくなっている場合は
糖尿病の可能性もある、とのこと。

ギクッ!口開けて寝てるんで、のどが渇くのかとばかり
思ってたんだけど・・・。

でもほら、こうしてランニングをさぼっていると、脚もつらないから
たいしたことないって、ことなんだよね。



さて、そうは言っても、もうすぐ東京マラソン。

出ません、出ません、なんか人がものすごく
大勢なので、はなからひいちゃってます。

それに、街の中を走るので・・・。

東京に住んでいるワタシとしては、むしろ久米島マラソンとか
ヨロンマラソンとか、豊平川マラソンなど、風光明媚なところに
憧れちゃいます。

潮風に吹かれながら走ったりしたら、気分いいだろうな〜。
夕陽を追いかけて走ったら、泣けるかなあ〜。
(泣いて、どうするっ!)

なんだかね、最近ランニングと桜井くんのことばかり考えていて
ブログの記事をキチンと書こうという方向に気持ちがいかないので

ちょっとお休みしようかしら、と思います。

07年の3月に始めて、めったに更新せず
勘定したら62本しか書いていない。

平均すると半月に1本の割合なんだけど
内容がね〜・・・・・。

このところ、タイトルにあるエステやスパや美容のことは
そっちのけ。自分の書きたいことだけ書いているので

こうなったらむしろタイトルを変えたほうが、もっと自由に伸び伸びと
書けるのではないかと思ったんです。

てことで、この記事をもちまして
「エステ スパ オトナ美容」は、卒業しま〜す^^^^^^。

パチパチパチ!(セルフで拍手)

いままで、コメントをくださった皆様、本当にありがとうございます!!!

皆様のブログには、引き続きお邪魔いたします。
よろしくお願いします。

でもって、ワタシのブログは、もっとダラダラした感じで
(もっとダラダラ?)改めて始めたいと思います。

そんときは、また、よろしくお願いしま〜す!

ありがとうございましたあ!!!



posted by maimu at 16:23| Comment(24) | TrackBack(0) | ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

検査の結果

内科へ行って、超音波と検便とレントゲンで
ガンの有無を調べたワタシ。

これと言って、問題は見当たらない。

「ガンのせいで栄養が漏れているということはないようです。
貧血の原因は、わかりません。」と、先生。

「どうしても原因を知りたければ、血液の専門医に
頼んで調べてもらうところでしょうが、はたしてそういう
検査をしてくれる先生が存在するのかどうかもわからないし、

調べるのには精神的にも肉体的にもリスクが伴うでしょうから
今はこのまま様子見にして、そのうち、どこかがうんと
悪くなってきたら、また考えましょうよ」とのこと。

なんだか、悪くなるのを待ってるような気分だぞ・・・。

もともと自分自身では、単なる栄養の偏りのような
気分だったので(それこそ牛乳を飲めば治ると思っていた)

さらに検査をするなんて、とんでもない、もし仮に
大きな病気が貧血の陰に潜んでいたとしても
今回の検査で発見できなかったのがウンのつき

そう思って生きながらえますから、このままでいいです。

でも、親切な先生は「あなたは鉄分が足りないだけの
貧血ではないけど、それでも、もしかしたら鉄剤を飲むことで
少しなにかに変化が起こって、貧血が緩和するかもしれないから
1ヶ月飲んでみてよ」と、

ごっそり薬をくれました。飲むと気分が悪くなったり
便秘になるかも、という鉄剤。

夫に「鉄剤を飲むことで少しなにかに変化が起こるかもしれないって」
と話したら「いい加減だな」と言ってたけど

そんなものじゃないのか、身体なんて。

誰にも「これ飲んだら治りますから」なんて、
言えるようなものはないに違いない。



ランニングに関しては、お許しが出た。

「貧血っていうとクラッとくるもの、とみんな思ってますがね。
ちがうの、貧血の症状は、動悸息切れですよ。

だから、走ってると普通の人より、かなり苦しいはずなんだけどね。

でも、苦しくなったら、自分の体のことなんだから
それ以上走るのをやめちゃうはずなので

やりたければやりなさいよ」と、ゆるいご指導もいただいた。

そうだ、ランニングしないとスカッとしないので、
心が不健康になってしまう。

かのWHO(世界保健機構)も、3、4年くらい前から
「スピリチュアルに良い状態」(魂、精神性が豊かな状態)を
健康の条件に入れようと動いているくらいだ。

かの日野原重明先生も、薬を飲んでいても病気をしていても
それなりに注意をして暮していればいいのであって、
「私は健康」という「感じ」をもつことが大切、とおっしゃっている。


数値化された体の健康を追うあまりに、本来、その人が
求めている精神性が失われるようであれば意味がないのだ。

てことで、原因不明の貧血持ちは、昨日からランを再開し
そのお祝いか、公園のそばでやってた「銭ゲバ」のロケに
遭遇、松山ケンイチくんを拝むことができた。

(何のロケなのか、誰が来てるのかわかるまで
現場を立ち去らなかった、しつこいワタシ。

だって桜井くんが来てたら、乗り込んでいかなかったことを
一生後悔するもんね!) (*^_^*)

特にファンではないけど、松山ケンイチくんは
やっぱり、とっても姿かたちの美しい男子で

ワタシがプロデューサーだったら
生誕100年の太宰治記念ドラマで主役にしたい、
影と棘と甘さを併せ持った魅力的な風貌をしていました。



公園は梅が満開で、春の匂いに満ちていた。

春が待ち遠しい。もう、そこまで来ているはずだよね。

posted by maimu at 15:07| Comment(14) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

健康診断

年が明けてすぐの1月5日、健康診断に行きました。

まだ、あちこちの会社は本格稼働してないでしょ、
皆さんが新年のご挨拶をしているうちに、
とんとんと済ましてしまおう、という作戦でした。

ランニングもやってるし、健康そのもの!ど〜んと来い!
とばかりに、自信満々で臨んだワタシ。

ところが・・・

採取してから15分もしたら分析できる(最近はスゴイね)血液検査では
肝臓の数値が悪いだの、悪玉コレステロールが境界線を越えてるだの
おまけに貧血だとまで言われてしまいました。

おっと、オイラ生まれてこのかた、貧血になったことは一度もないぜ。
なにかのお間違いじゃあ、ありませんか?

しかし、なぜかこれも現実。寄る年波か・・・。

今年は、健康診断を楽しみにしていたのに。

骨密度は、2006年には115%だったものが、108%にダウン。
これも、更年期の女性にありがちな結果だ。

ええ、ええ、はいはい。わかりましたよ。
確実に、かくじつに、カ・ク・ジ・ツに、年をとっています、はい。

偏差値世代のワタシは、こういうところで数値がキッチリ
範囲内に納まっていないと妙に不安。今までなら・・・・。

ところが、この頃は思う。いいじゃん、50年も生きていれば
基準だの、平均だの、理想だのからハズレることもあるんだよ。

いや、むしろ定型なんて、おもしろくない、
その歪み方にこそ味があるじゃん。

最初は小さなブレが、年齢とともに大きなブレに仕上がっていく。

それがおもしろかったりする!と、ああいえば、こういう・・・・。



しか〜し、風邪で上げる下すの末、ようやく決心して出かけた内科で
「再検査、しなくちゃダメですね。ひどい貧血ですよ。
あなたの場合は鉄剤を飲むとかで、どうにかなるタイプじゃないですね」

「だいたい白血球が少なすぎますよ。摂取した栄養がどこかへ
漏れ出ている可能性がありますね。どこへ漏れているのか調べないとね」
と、言われてしまった。

さらには「貧血が治るまで、ランニングはしないでください」と
ドクターストップが・・・。

が〜ん!走れないの?

「病気からくる貧血だったら、困るじゃないですか。
もし病気でないとしたら、栄養失調です」だって!

先生、失調はやめようよ、不良くらいにしといてよ。

まあ、貧血っていうんだから、たぶんタンパク質が足りなんだよね。
だけど、肉を多く摂ると悪玉コレステロール値が高くなるでしょ、先生。

「あなたの場合は、親族に心臓の疾患のある人がいないし、
タバコは吸わないし、55歳以下だし、善玉コレステロール値が
40mg以上だから、リスクがゼロです。悪玉コレステロールは
160mgまでなら問題ないですから」

というんで、10日後に再検査することに・・・・・。

いよいよ本格メンテナンスの始まりか。

先生、コレステロール値が高くなるのは、更年期女性の特徴でしょ?

まあ、多いですね。

貧血も、そうじゃないの?

ちがう、ちがう。貧血は、女子高生でもなるでしょ。

あ、そうだよねっ!  って、そんなとこで喜んでどーする ヾ(´ε`*)ゝ
posted by maimu at 19:41| Comment(24) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

明けまして、おめでとうございます!
と、傘の上で独楽をクルクル・・・。

ブログを始めてから、2回目のお正月です。

お正月っていうと、何書こうかな〜とか考えるでしょ。

実は昨年末から、これを書きたい、というのがあったのねん。

「草食系男子の恋愛学」森岡正博著  の中の一節。

は?なんで50女のあんたが、男の子のための恋愛本、読んでるの?

と、自分でも思いますが「草食系」っていうのが、すごく
イメージわいちゃって、前から読みたかった本なんです。

「草食系」「肉食系」って、なんか、納得するでしょ?
特に、男の子の場合は。

友達に話したら「あら、うちの息子、草食系だわ。
食事は肉ばーっかり食べてるけど」と。

そうそう、心は草食系。この絶妙なネーミング!


この本は、女の子に対して積極的でない男子に向けて、
恋愛の意味や心構え、女性心理、
男子が心得ておきたいことなどが

温かい眼差しで、すごくマジメに書かれています。

ああ、こういうNAVIを、息子が読んだら
どんなに役立ち、心が穏やかになることか・・・。

そんなことまで、心配するのかのアホな母心。

女性心理については、多くの女性にリサーチをして
詳細に裏付けをとったとのこと。うん、すごく共感できます。

森岡先生、いい本書いてくれましたね・・・、
聞けばワタシと同じ年。草食系の息子さんがいらっしゃる?


で、その男子向け本を、なぜ
ここに持ち出したかというと

少し長くなるけど、書いてみます。


夢、についてです。

「自分の頭と身体を使って、何かを自分自身のために、あるいは
自分の大切な人たちのために成し遂げてみたい、その目標を
目指して自分を燃焼し尽くしてみたいというような夢を、
人は持つことができる」


中略
「・・・・私が「夢を持つ」と言う時には、社会の中で成功したいとか、
人々から認められたいというようなことを意味しているのではない。
あるいは自分探しの延長線上にあるような、「まだ見ぬほんとうの自分を
探し当てたい」というようなことを言っているのでもない。」

「そうではなくて、「夢を持つ」とは、自分が一生をかけて取り組んでも
後悔しないような何かの活動を将来に行うことを目指して、今を
精一杯生きることである。

言い換えれば、自分に与えられたすべてのものを喜んで
完全燃焼できるようななにものかを見つけるために、
今を精いっぱい生きることである。

そしてそのように生きることをとおして、自分のまわりにいる大切な
人たちに幸せがめぐってくることを願い、それらの人たちにこの社会を
生き抜いていく勇気が分け与えられることを願うことである。」


年始になると「今年のあなたの夢はなんですか?」とか
テレビで街頭インタビューとか、してません?

2009年の夢は?・・・。

そんなとき自分ならどう答えるか、ワタシはたいがい
シュミレーションをしてしまう。

「そうですね、サファリ旅行に行きたいわあ。」とか
「宝くじ当てて、ジャグジーつきの風呂を家に入れること」とか

冗談混じりの本音チラリで、思ってみたりするんです。

夢、夢、夢。叶えばいいし、叶わなくてもいい。
夢は夢だもの、その程度のもの・・・・・。

それはそれで、まあ、問題はないんですけれども

でも、「夢って、お金で欲望を満たすものなの?」
みたいな、なんとなく、微妙に納得できない気持ちも
合わせ持っていたんです、ずっと。

サファリ旅行は、そりゃ楽しいに違いないけど
行ったら、それで終わり?

思い出は残るけど、「夢」は達成されて終止符?

夢って、そういうものなのかなあ、と。

なので

「そのように生きることをとおして、自分のまわりにいる大切な
人たちに幸せがめぐってくることを願い、それらの人たちにこの社会を
生き抜いていく勇気が分け与えられることを願うことである。」

という部分・・・・・。

その鮮明さに、ノックアウトされたのでした。


もちろん、ヤングメンをターゲットとした書籍なので
意識してそう書かれたのかもしれません。

オバハン向けなら、もっとちがう書き方をされていたかもしれません。

でも、夢を通して、周囲の人とつながっていくこと、共感していくこと。
みんなで幸せになりたい、と願うこと。

それは、夢の原点なんじゃないだろうか。


「自分が一生をかけて取り組んでも
後悔しないような何かの活動」。

ミドルになった今、人生の酸いも甘いも折り込み済みで
新たに夢を追ってみる、というのはどうだろう。

ドキドキしたり、ヒヤヒヤしたり、失敗したり、喜んだりしながら
「自分のまわりにいる大切な人たちに幸せがめぐってくることを願い」
「自分に与えられたすべてのものを喜んで完全燃焼できる」としたら
すごくカッコイイ(っていうか、シアワセ)。

2009年、ワタシの夢は・・・・・。

「自分が一生をかけて取り組んでも後悔しないような
何かの活動を将来に行うことを目指して」

ピュアに夢を追っていきたい!

今更ながらに、そう思う。うんにゃ、子育てを終わろうとしている
今だからこそ、改めてそう思う。

なんか、口はばったいなあ。

そんなの、黙って、やればいいやん。

はい、そうします。

森岡先生、ありがとう。

posted by maimu at 09:31| Comment(24) | TrackBack(0) | ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

セルフで髪を染めた翌日、走って汗を掻いたら
額が青黒く染まっていた。

ガーン・・・・マンガに出てくる
オデコに斜線が描かれてる「顔面蒼白」の人みたい・・・

ホントだってば。髪染め液が汗で溶けて
額に流れてきたのだった。

ちょっとー、どうにかしてよね!メーカーさん。
これで2回目なんですから。

それじゃ、もうその髪染め使わない方がいいんじゃない?

そうだよね。余っていたから、つい、使ってしまった。
もう捨てる!スタイリッシュに走ってるのに、なにサ、フンッ!

てとこで、今年後半のワタシは、とにかく走ることで頭がいっぱい。
朝起きると走りたい、夕方になっても走りたい。

でも、仕事も家事もしなくちゃならないから
そんなに走ってもいられない。

ランニング・・・・って、ワタシにはレクリエーションみたいだなあ。
景色を見ながら、音楽を聴きながら、体を動かす喜び。
いいもん見つけたなあ、今年は。


それではここらで、第2回(去年も書いたから)
「今年のワタシ的強く印象に残ったなにかベスト10」


昨年の記事を読んでみたら、フムフム、なんだ、
今年、あんまり目新しいことないね、と思ったけど。

それでも書いてみよう、まず

ナンバー10 気功 
始めて日が浅いので。
ワタシ、鈍い?気をなかなか感じられません。
でも、修行、修行。

ナンバー9 本をメチャ読んだこと(たぶん60冊くらい?)
お金が足りないので、なるべく図書館で借りて読んだ。
ワタシの好きな桐野夏生先生には、買って読め!
って怒られちゃうと思うけど。

ナンバー8 衰えを実感し、スキンケアを入念にしていること
まず、美容液。次に化粧水。で、また美容液つけて、
クリームつけて、アイクリームつけて、バームでマッサージ。
すごいね。
日曜日には、超音波とパックを欠かしません。

ナンバー7 50歳という、区切りの年になったこと
もうっ、言うことない!

ナンバー6 少額訴訟 
ほんとはもっと順位が高いんだけど、
今年の前半で終了したため。

ナンバー5 ミスチル
うるっ!

ナンバー4 iPodで最新の曲を聞きまくったこと! 
聞いた聞いた!BoA、安室奈美恵、伊藤由奈、中島美嘉、
宇多田ヒカル、AI、木村カエラ、竹内まりあ、KOH+
MINMI、mihimaruGT、DREAMS COME TRUE、
いきものがかり、ゆず、CHEMISTRY、ORANGE RANGE、
GReeee N、Bz、レミオロメン、キマグレン、
スキマイッチ、スピッツ、ケツメイシ、もちミスチル
そして最近のお気に入りは flumpool !

シングルも入れるともっとたくさん。
アーチストの皆さん、私を楽しませてくれて
ありがとうございます!

ナンバー3 メンタル本を沢山読んで、新しい発見をしたこと
心療内科のお仕事をいただき、それをきっかけに読みまくった。

不安な人、自分を縛ってしまう人、
自分を受け入れられない人・・・。

いろいろな辛い状況にある人に
どうやったら明るい心で過ごせるかを
あの手この手で、伝授しているわけですけれども

それらのどの本にも共通するベーシックな
「人生をより良く生きる方法」を3つ紹介すると

・先のことを思い煩うな
・過去に執着するな
・今を精一杯生きろ

すごい要約してますけど。

今年は、暗いニュースでいっぱいです。
残念なことに進行形です。

先のことを思い煩うな、と言ったところで
不安で不安で仕方ないという現実を
抱えている人も多いわけです。

だけど、それではなぜ宗教家から哲学者から
精神科医、ヒーラーまで口を揃えてそう言うのかを
考えてみなければなりません。

それは「将来」にあなたが押し潰されては
もともこもないからです。

なんとか、今を生き抜いて明日につなげて行こう、
どんな小さな光でも探して、今日という一日を
続けていこう、その先に、明るい光があるかもしれない。
いや、きっとある。

だから、明日以後のことを苦しく考えず、今日を生きることに
集中し、過去に起きたことで自分を責めるな、と。

人間て、想念の生き物なんですね。
自分の力で、現実を大きくしたり小さくしたり
変化させてしまう。

気持が落ち込んでいるときは、もっと自分を労わって
現実以上に不安を大きく膨らませないように。

メンタル本には、そんなふうに書いてあるものが多かった。

生きていくのにも、テクニックが必要な世の中です。
勉強になりました。

ナンバー2 ご存じランニング!
楽しかったねぇ・・・。

ナンバー1 
秘密

そうこうして、今年もあと数日です。
この拙く、めったに更新しないブログを覗きにきてくださる皆さん、
ありがとうございます。心から、お礼を申し上げます。

来年も、皆さんに幸福がたくさん訪れますように!
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!
posted by maimu at 16:34| Comment(22) | TrackBack(0) | ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

最高心拍数

「あなた、自分の脈を測ったこと、ありますか?」

は?なに言うの、急に。測ったことないわけないけど、
いつ測ったかって言われれば、100年も昔かも・・・

「脈拍は運動、精神状態、体温によって変動するので
脈拍を測ると心身の状態を知ることができます。」


は?そんなの測らなくてもわかるよ。

うまいイイワケが見つからなくて
ドキドキのときは、目までチカチカよ。

それよか、桜井クン(ご存じ、ミスチルの)に会えれば
心臓バクバクになること、まちがいなしだし。

「脈拍数はさまざまな要因で変動します。
基準となるのは安静時の脈拍数で、健康な成人の
正常範囲は1分間に50〜100回です。」


50と100では、倍違うけど?

「性別、年齢、体重などにより個人差があります。
ただし、ひとりひとりの脈拍はほぼ一定です。」

うーん、昔、「ぞうの時間 ねずみの時間」という本が売れたね。
ねずみは体が小さい分、心臓も小さくて心拍が早い。
そのためか体の動きも早いし、代謝もね。

つまり、一般的には小さい人の方が心拍数数が多いということかしら?

運動時の脈拍は、運動強度の目安になるということなので
ランニングを始めたころは、ランの最後に脈拍を測っていた。

健康のために運動をしている人にとっては
自分の体力を最大限に出した時(最大運動能力)の
半分程度の強さが良いとされているんだそうで

適切な脈拍数の数式っていうのまで決まっている。

138−年齢÷2

50歳なら毎分113。


でもこれは運動初心者には、きついのだそう。
安静時の30%増し程度からはじめて、少しづつ
上げていくのがいいそうなんである。

7月にいきなりランニングをはじめた時のワタシの
脈拍は安静時60で、ランニング後113だった。

絵にかいたような、おりこうさんな数字!

50歳の運動後の、理想的な脈拍数そのものだ。

でもいまは、なかなか113にならない。
それだけ、運動能力が上がったということだけど

もっとガンガン走って脈拍数をあげないと
「適切な運動強度」になってない、ということでもあり・・・。

とは思うものの、脈拍数はなかなか上がらず
かといって、早くは走れないんである。

ゆるゆる走っているつもりはない(汗)。
毎回、「早く走りたい」とは思ってる。

でも実際は、体が適当に流していて
113の脈拍、つまり、少しハアハアするような
そこまでなるのをセーブしているのかな。

それとも、心臓は強いんだけど、脚がいうことを
きかないとか?(夫、頷く)

走るのって案外、筋肉が必要だ。
そんなこと、あったりまえじゃんって、言われそうだけど
脚の筋肉だけじゃダメってこと。

体幹の筋肉がしっかりしてないと、走っているうちに
フォームが崩れてくる。フォームが崩れると走るのが
苦しくなる。

肩と腕の筋肉も必要。ランニングは、案外肩が凝る。

ちなみに心拍数がもう上がらなくなる上限を最高心拍数と言い
220−年齢 の数字で表わされる。


かのんちゃんを乗せた長野行のバスを走って追いかけたときの
殉也くんの心拍数は189だったにちがいない。
(北川悠仁くんは、たしか31歳)
(ごめんね、急に。月9の「イノセント・ラブ」です。)

恋人を走って追いかける、お決まりの台本であっても
悠仁くんがヒーローなら、おばさんの心臓もドキドキです。

悠仁くんが、っていうより恋人が追いかけてきて
そんなことで最高心拍数を超えてしまい、
血圧が上がって倒れたりなんかしたら、どうしよう!

って、ここで血圧の心配が出てくるところが
年齢を感じて悲しい。

それよか、最高心拍数になるのも厭わず
走って追いかけてくれる若い恋人・・・・が、望めないのが寂しい。
(でも、オッサンだったらタクシー拾って追いかけてくれるかも)

せめてワタシは、走ってバスを追いかけられるくらいの
体力を養おう。悠仁なら20kmは追いかけられそう。

もちろん、桜井クンなら50kmは行きまっせ!!

我ながら、オバサンて、こわ〜い!
posted by maimu at 10:16| Comment(15) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

情熱と体力を。

気功を習って、はや3ヶ月。

うーん、どうなの? アタシ、気が出てるの?出てないの?

長く気功を勉強していらっしゃる先輩に、正直な疑問を
ぶつけてみたところ

「出てるのよ、みんな、出てるの。でも、見えないだけなのよ」
とのこと。

しかたないな、3ヶ月ではやはり、めぼしはつかないんだな。

だけど、気を練っているときには指先がピリピリしたり
掌が温かくなったりするので、

まあ、これがそうなのだろう、続けていればもっと確実に
気を感じることができるに違いない、と自分を励ましつつ

毎日5分、気を練ってみる。

しまいには「白隠禅師の気功健康法」(帯津良一先生著)というのを
買ってみた。

DVDつきなので、これを見ながらやればドドドーッと
気が出ることまちがいなし!
宇宙の気と一体になって天女の心持になれること、まちがいなし!

(「まちがいなし!」で売っていたお笑い芸人の彼がインタビューで
「僕、まちがいを犯してしまいました。」と切り返しているのが
最高におもしろかった!)

とか言いながら、さて、今日も今日とて走りに行く時間がやってきた。

新年には「ふれあいマラソン」というのに出ることに。
なんてったって「ふれあい」だから、がっつりタイムを
競ったりしないのがワタシ向き。
(成人女子は5km。大会初出場です、おそるおそる・・・。)

ああ、身体使っているなあ。
今日も、無事に動いてくれてありがたいなあ。

もうすぐ誕生日で、50歳になります。
よくぞ、ここまで、生きてきたもんだ。

ワタシの50歳は、想像してたよりずーっと中途半端だけど、

生まれてから今までの人生より、これから死ぬまでの
人生のほうがたぶん短いだろうから、
これからは今までの何倍も楽しんで生きたい。

今までの人生は、これからの人生を楽しむための
練習だったと、思えるようになりたい。
さあ、走ってこよう。




走ってきて夕刊を見たら、女子の競歩では
北京五輪で川崎裕美選手が20km、1時間28分56秒を
マークしているとの記事が・・・。

ナヌっ!てことは1kmを4分半くらいで歩くということ・・・。
信じられな〜い!!!

トップアスリートと比較すること自体おこがましいが、
ワタシが走るよりずーっと速い・・・。

歩くと走るでは、「走るほうが早い」と
なんとなく思っていると、こんなトンチンカンな比較をしてしまう。



戦う女は美しい。
ほとばしる汗、荒い息使い、研ぎ澄まされた感覚、張りつめた筋肉。

必要なときにはいつでも、戦えるだけの情熱と体力を。
フィジカルに生きたい50歳なのだ。
posted by maimu at 17:58| Comment(4) | TrackBack(0) | ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

自然治癒力、気、エネルギー

ワタシの川っぺりランニングコースは風が強く、
行きが追い風なら、帰りは向かい風。

往路では風に押されていることすら気づかないのに
復路ではそうとう馬力を入れないと前へ進めない日がある。

そんなときは「これって、人生に似ているのでは?
調子のいいときは自分の手柄だと思っているけど
調子が悪くなると時流とか運気のせいとか、思うしね」などと
ひとりひっそり哲学してしまう。


ゴルフはメンタルなスポーツだ、とか
ヨガはスピリチュアルだとか、いろいろ言うけど

ココロを健康にしたいときにはカラダを
カラダを健康にしたいときにはココロを
動かすことがいいとのこと。

その意味ではどのスポーツも
メンタリティと切り離して考えられない。

また、心を動かすことは感動することでもある。
感動は、自然治癒力を高めるきっかけになる。


「自然治癒力とは
@ 恒常性維持機能(ホメオスタシス)
体内の状態を一定に保とうとする機能。(以下省略)
A 自己防衛機能(生体防御)
細菌やウィルスなど、体外から侵入した異物を攻撃する力。
B 自己再生機能(生体修復)
傷ついたり古くなった細胞を修復したり、新しく生まれ変わらせる力。
このAとBが一般に免疫機能と呼ばれるもの。」

と、これは うみさとくじらさんhttp://blog.goo.ne.jp/umisatokuzira/e/7510c4ddf125adf0ab71cd36229c5809
が紹介してくださった帯津良一先生の
「自然治癒力で生き返る」という本の中の一部です。

先生は「これはあくまでも現代医学という限られた側面から見た
自然治癒力なので、必ずしも十分な説明とは言えません。

自然治癒力は、これ以外に、気やエネルギーといった
スピリチュアルな要因も関係していると私は考えています。」と
書かれています。

気やエネルギーは、ワタシたちの目には見えないけど、
見えなくても電気や磁気が存在するように

気やエネルギーも必ず存在する、とワタシは思っています。

けれど、そのつかみ方がわからない。利用する方法を知らない。


一生のうちに人は、何回か思わぬアクシデントに見舞われる。
そのとき、気やエネルギーの使い方を知っていれば
メンタルが落ち込んだり、そのせいで自然治癒力が低下し
身体を悪くするなどということも、防げるのではないかしら。

気やエネルギーは、私たちの中では未開な分野で
「ほら、こんなふうに使えば膝の痛みがとれますよ」などと
具体的に示してくれた本には、お目にかかったことがない。

それでも、私たちが不調のときに感じる「何らかの障り」が
好転していく時に得る「気持ちがアップしていく感覚」は、
気やエネルギーでなくて、何だろう。


向かい風を体全体で押すように走っていると、
ワタシを包んでいる空気全体が大きくうごめきながら
宇宙に繋がっているのがわかる。

こうして宇宙の一部であるワタシは、大気に
流されながら、ワタシの中にも小さな宇宙を持ち、
無意識のうちに気を動かしているのではないか、と思う。


そんなこんなで、帯津先生が勧めていらっしゃる
気功をワタシも習ってみることに。

んだけど、これが、あきまへんわ。

なにやってんの?   ? ? ?

でも、しばらく続けてみます。
ワタシは「気」と「エネルギー」が知りたいんです。
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2008年10月14日

ランニングはメンタルにいい

心療内科のPRを受注して、ドクターと話していた時のこと。

「心に悩みを抱いて来院する患者さんには、
運動をするように勧めています。

運動している最中は余計なことは考えられないし、
運動をすることによって精神的にも強くなるので
ストレス耐性ができてくるんです」と、ドクター。


悩み抜いてしまう人には、マジメで、ものごとを
突き詰めて考えてしまう、というクセがある。

他人からすれば「そんなこと、気にしなくていいじゃない」と
思えることが、あるこだわりのせいでスル〜できない。

そのこだわりは、これまでその人が生きてきた経験によって
培われてきたもので、いいとか悪いとかではないし、

誰でもなんらかのこだわりを抱えているものなので
悩みのない人はいない、ともいえる。

でも、そのこだわりのせいでストレスが増幅して
身体に悪影響が出てくる(頭痛とか、胃腸炎、慢性疲労、
睡眠障害、パニック障害とか、いろいろ)と、これはかなり困る。

それを治すのが心療内科だ。つまり、
メンタルな原因によって、身体が不調になった場合のお医者さん。


さて、ドクターが運動を勧める理由のひとつである
「運動している最中は、余計なことは考えられない」。

ワタシはこれに、ひっかかってしまった。

そお?そうでしょうか?ホント?ぜったい?

なぜかというと、ワタシは日頃から
「マラソン選手は、3時間のレース中、何を考えているのか」を
疑問に思っていたからなのだ。

サッカーとか、卓球とか、柔道とか、まあ、たいていの
スポーツではそう思わないけど、マラソンに関しては
つい、そう思ってしまう。

だって、映画観てます、とかゲームしてます、とか言うなら
3時間はあっという間だけど、「走っている」3時間は
メチャクチャ長い(マラソン観戦してたら、すごく長いもん)。

走るという単純作業をこなしている身体の上に
のっかった脳は、案外、ヒマなんじゃなかろうか、と。

そしたらね、その3時間でいろいろ考えられるよ。
悩みごとのひとつやふたつは、解決できそう。

黙々と走るんだよ、一人で。思索するには、もってこいでしょ。


そこで、走ってみました。3ヶ月。

うそうそ、そのせいで走ったんじゃないけど、たまたま
ランニングを始める時期と仕事の受注が重なったワケ。

ワタシはまだ日に5〜10キロくらしいしか走っていないけど
それでも実感したのは、「走っているときは、やっぱり
まとまったことは考えられない!」ということ。

「走る」という単純な作業に、案外、集中しているものなのだ。

まだまだ修行が足りず、「今日の空はキレイ」とか、
「あそこを走っている女子のウェア、カッコイイ」とか、
iPodから流れる桜井クン(ミスチル)の声にムラムラ、とか
雑念は後をたたないんだけど、

それでも「考えごと」をこなすほどの余裕はない。

フォームのイメージングとか、呼吸とか、タイムとかが
気になり、次はどう走ろうなどと計画をたてていたりする
自分も発見するが、走っている間はとにかく

思考でなくて感覚に支配されている。

考えをまとめたり、結論づけたりすることはできず、
瞬間瞬間に受け取る感覚が連続している、ように感じる。

たしかに「余計なことは考えられない」です。

そうか、マラソンランナーはグチグチ考えごとなんか
してないんだ。

勝利への練りこんだ戦略を、考えるでもなく考えている?
それこそ、無我の境地?でも3時間?気になるなあ・・・。


ドクターが運動を勧めるもうひとつの理由である
「運動をすることによって精神的に強くなるので
ストレス耐性ができる」

これはまあ、「降りかかる負荷を跳ね返していくことで、
世の中の理不尽に対する抵抗力さえも養える」という、
いわゆるスポ根、誰もが運動に期待するところなんでしょうが

その他にも
悩んでいることから離れること、離れる時間をつくること
今やるべきことに集中すること(先々を不安に思わない訓練)
思考より、感覚を優先すること(独善的な考えにとらわれない訓練)

などが身につくという意味でも、
メンタルヘルスにおけるスポーツの効果は大きい。


心療内科医が「運動を勧めます」というと、
「いきなりどうして?」と思う人は多いかも。

でも、心と身体が連動しているという考えが広く浸透し、
ホリスティック(全人的)な医療を実践しようとする
ドクターが増えてきているので、

従来の西洋医学ではケアしきれなかった症状に様々なアプローチが
試みられ、ワタシたちはその恩恵を受けることができる。

ありがたいことですね。
posted by maimu at 14:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ココロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

ラン、ラン、ランニング!

9月になってしまった・・・。

夏をコートダジュールで過ごしていたので
ブログのことは忘れていたの

ぼんやりと、海風に吹かれた、あの心地よいサマータイム・・・

なわけない!

今年の夏は、海にも山にも、田舎にもリゾートにも行かず
ただひたすら・・・

走ったのだった。

偉そうなことは言えないのだけど、偉そうに言ってしまうと
7月5日から今日まで、走らなかったのは7日間。

見上げたもんです、ワタシとしては。
暑いのに、ごくろうさんなこってす。

イヤ、春頃から走っては見たかったんです、ヒヒ〜ン、馬かっ!

ウォーキングをしていると、走っている人に次々と追い越される。
うーくそー、また抜かれた・・・。
いいや、そんな競争心からではありません。

ただ、同じ時間をかけて移動しているのに、走っている人のほうが
遠くまで行かれる・・・そう思ったら、無性に走りたくなって・・・。

それに、脂肪燃焼もしそうでしょ、歩くより。

ただ、50歳間際にいきなり始めるんだから、
はりきり過ぎてバタンとかなっちゃうのも困るので

夏の間は1回せいぜい3〜5qに。ムリしない、ムリしない。

最初の500メートルくらいは、足が重く感じるのだけど
あとは体が慣れてきて、ゆっくり走れば楽しく走れる。

な〜んなんでしょ、これ。
高校生の時、冬の体育の時間はマラソンで女子は5qを
走らされたもんだったけど。あんときは辛かったね。

早く走るのが課題だったからか、友達と話しながら走っていたからか、
運動不足な女子高生だったからか・・・。

今はiPodで音楽を聴きながら走っているので、
楽しいったらありゃしない。

ノリのいい曲ではピッチが上がるし、スローなバラードでは遅くなる。

川っぺりのランニングコースを海に向かって走ると、
さえぎるものはなく空の色、雲の流れ、陽の光、川面の美しいこと!

天気、風、気温、湿気は毎日変化するので
毎日走っても同じ状況ってないの。

ランニングがこんなに楽しいものだとは、思わなかったね。

走る前に30分のストレッチ。これもね、しっかりやらないと。
あとで筋を違えたりすると、おばさんくさいから・・・。

なんだけど、そのおかげで、少し腹筋が割れてきたのよ。
うぉほほーい!

だけど、臍まわりのプヨプヨ脂肪はとれないね。
バストの下あたりからの脂肪が下垂して、力なく
ウェスト、臍周辺に集まっている。

それが、だぶついちゃっているのよね。

あんまり気になって、昨日ポールシェリーのセルライト撲滅オイルで
マッサージしてみたら、焼く前のフカフカのパンみたいだった。

しかたないな。
今晩から湯船で、こっそり臍まわりのマッサージもするか。

それと、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)が少し内側に
張り出してきたように感じる。

外側に張り出しちゃうとO脚が進んじゃうけど、
内側についてくると、それが修正されてイカす形に
なるんじゃないか・・・と密かに期待。

日焼け止めはつけているけど、腕はそれなりに日焼けした。
来年はショートパンツで走って、脚をキレイに日焼けさせよう。

色が白くて、血管が透けて見えるO脚が、美しく筋肉がついた
黄金色になったら素敵だ。妄想は果てしなく膨らむ。

趣味は?と聞かれたら「ランニングです」と答えられそうで
ちょっとうれしいワタシです。
posted by maimu at 11:24| Comment(16) | TrackBack(0) | カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする